耳つぼの位置とそれぞれの効果

耳つぼダイエットは、まず耳のどこにつぼがあるかを覚える必要があります。

つぼの位置はどこにあるでしょう。

耳には110ものつぼがあります。

人体には欠かせない感覚器ですが、こんな小さな部分につぼがたくさんあることは驚きです。

健康状態を見定める上で、耳を診ることでわかるという専門家もいるほどです。

体の他の器官に比べて耳はコンパクトで薄いので、耳にあるつぼを押すと他の部位のあるつぼを押すよりは影響が出やすいといわれます。

ただし、耳の形は人それぞれ違いますので、つぼを押すポイントも微妙にずれてしまうので、自分の耳のポイントを見つけることが大切です。

つぼの位置は耳にには100カ所以上あるといっても、耳つぼダイエットで使うポイントはたったの6つです。

つぼの位置が不明な場合は、一度耳つぼを扱うところで治療を受けて覚えてもいいでしょう。

耳の上側の、内側中央にあるつぼは神門(しんもん)といい、ストレス緩和に役立つ場所です。

太りにくい体質を作る食道のつぼは、胃腸や肝臓などの機能を高めてくれる作用があります。

胃の働きを促進するつぼは噴門(ふんもん)で、栄養吸収力をアップしてくれます。

胃腸の働きを強め、便秘も解消してくれるつぼが胃(い)です。

ストレスによる胃の痛みにも効果があります。

胃と内分泌のつぼの真ん中にあるつぼは肺(はい)で、食欲コントロール効果があります。

ホルモン等の内分泌を正常化してくれるという内分泌のつぼは、代謝促進や生理不順の治療にも効果的です。



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